| ■0411:クマとの遭遇 |
■たろう 2007.09.19 00:30
さて、昨年秋の旅日記もやっと最終章。
北海道中をドライブしていて出会う動物といえばシカぐらいなもので、クマにはまずお目にかかることはないんですが、室蘭方面へ行ったときに、ついにクマと出会ってしまいました。至近距離でカメラに収めることができたので、2枚ほど貼っておきます。
ということで、今回は室蘭編。 |

|
| 久万オーナー |
■ごま 2007.09.19 12:17
至近距離ですね。死んだフリしながらの激写とか。ご無事で何よりでございます。
どっちの熊さんも触り心地がよさそうです。
|
| 無事に室蘭に着きましたが… |
■たろう 2007.10.11 22:49
途中クマに遭遇しながらも、なんとか無事に室蘭まで到着しました。(ちなみに前出の写真1枚目は某PAにて樽前山をバックに、2枚目は白鳥大橋(後述)下の道の駅にて撮影したものです)
さて室蘭市内で、下の案内標識のあるところまでたどり着きましたが、どちらを先に見たいですか?どちらもこの標識からちょっと行ったところにあります。リクエスト順にご案内しますよ~。 |

|
| トンガリコーン |
■ごま 2007.10.12 01:14
では「地球岬」方面へ。どっちもおもしろい名前ですね。
しかし上の小さな三角のが気になります。イルカの上にサッカーボールのような。
|
| 地球は丸かった |
■たろう 2007.10.22 00:54
「地球岬」、いかにも日本語的なネーミングですが、実際はアイヌ語の「ポロ・チケップ(親である断崖)」が「チケウエ」→「チキウ」と変化したもので、「地球」は単なる当て字だったりします。
しかし、この岬の展望台から見る水平線は、まさに「地球は丸かった」と実感させてくれるほどの絶景。普通のカメラじゃあまり上手に水平線の丸さを表現できませんけどね。そして、展望台のちょっと下にある「地球岬灯台」を構図に入れると、なかなか絵になります。ちなみに灯台の初点灯は1920(大正9)年とのこと。おそらく、現在の灯台は後年建て替えられたものかと思いますが。
駐車場近くには地名が地名だけに地球儀の形をした電話ボックスがあります。この電話ボックス、近くにある看板で「おしゃれな施設」の一つとして紹介されているのですが…。「おしゃれ」ねぇ…。少なくともネタとしては使えます。けっこうこの電話ボックスの前で写真を撮っている人、いました。
さて次回は「トッカリショ」方面へ。ちなみに標識の上の小さな三角形のイラスト、室蘭は「鯨ウォッチング」ができる場所として有名なので、そっちのほうは分かるのですが、サッカーと室蘭って、なんかつながりがあったかなぁ。あるとすれば「新日鉄室蘭」の実業団チームってところかと思うんですが…。そもそも新日鉄室蘭にサッカーチーム、あったっけ? |

|
| モノアイ |
■ごま 2007.10.24 00:32
「地球岬」は当て字なんですか。よくできてますね。地球の形がわかる風景に出会ってみたいものです。
ちなみに最近のケータイはまた進化しましたね。なんとパノラマ撮影ができるんですよ。360度画像も撮れたりするようです。地球岬で撮ってみたいところです。
灯台の頭の形って、ザクを思わせますね。シャア専用灯台があったら、間違いなく名所になるでしょう…マニアの。
三角の看板はサッカーだったんですね。謎は深まるばかりです…。
|
| 室蘭八景・トッカリショ |
■たろう 2007.11.09 00:54
さて、地球岬の次は「トッカリショ」へ。
地球岬の近くにあるトッカリショですが、ここへ行こうと思った動機が「面白い地名だから」という、わりと単純なもの。ところが!地名はともかく、なかなかの景色ではありませんか!なにやら「室蘭八景」の一つにもなっていますし(他の7つは不明)。
ちなみに地名の由来は、アイヌ語で「アザラシ岩」の意味。かつては冬場になるとアザラシが室蘭近海に集まったそうですが、特にこのトッカリショ近辺に一番集まったので、この地名がついたそうです。アイヌ語地名の由来は、調べれば調べるほど興味深いものがあります。ちなみに、説明看板によると、この地は江戸時代末期(1860年ごろ)、室蘭で旅人宿と漁業を営んでいた藤谷良吉が開いた鮭の漁場としても栄えていたそうで。
ということで今回はトッカリショの写真と、地球岬で撮った夕日の写真(1枚目)を。
さて次回は室蘭編最終章。 |

|
| ショリカット |
■ごま 2007.11.10 23:37
室蘭八景、地球岬も入ってますね。検索したら室蘭市のHPが出てきて2枚目のと同じところの写真が掲載されていました。なかなかいいところですね。
こういう景色を見ると、必ず飛び込んだらどうなるかイメージしちゃってます。
|
| 白鳥大橋 |
■たろう 2007.12.23 00:20
室蘭編最終章&2006年秋の北海道一周旅行の最後を飾るのは、室蘭市に1998年完成した「白鳥大橋」。全長は720mの吊り橋です。橋を工事していたときには、海底からいろんな化石が発掘されたそうで、それらの化石の一部は、橋の近くの道の駅で見ることができます。ホタテ貝やカキ貝の化石はもちろん、中には3万9千年前の材木の化石が炭化していない生木のまま発見されていたり。
着いたときにはすでに夕暮れ時だったので、あまりいい写真は撮れませんでしたが、お見せできるものを2枚ほど。1枚目は白鳥大橋の写真。2枚目は近くの道の駅から大黒島(かつて室蘭港の灯台があったところ)方面を撮ったものです。
…ということで、やっと2006年秋の北海道1周(ぐらい)の旅日記終了!
まだ2007年冬のプチ旅日記やGWの北海道1周旅行もありますが、とりあえず次回からは、ごまさん・うささんにもお会いした、6月の関西-関東旅行の旅日記を先にやっちゃいますね。
乞うご期待!…というほどでもありませんが。 |

|
| 巨泉 |
■ごま 2007.12.29 17:54
年賀状を印刷しながら書き込んでいます。レスポンスが遅くて申し訳ないです!
夕暮れ写真、昔のカセットのインデックスカードを思い出します。北海道の風景は開放感があっていいですね。やっぱりなぜか広い気がしますよ。
関西-関東編、楽しみにしています!
|
|